道の駅登録状況

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南山城村(みなみやましろ村)は京都府唯一の村である。ここに先月「道の駅」がオープンした。ところが村の人口の倍以上の観光客が訪れて、道路が大渋滞を起こすなど、うれしい悲鳴を上げているという。

<南山城村概要>
人口2,838人
世帯1,250世帯
男性1,355人
女性1,483人
[2017年3月31日現在]

ところでこのゴールデンウィークは全国の「道の駅」は賑わうことだろう。この「道の駅」いったいどのくらいあるのだろうか。国土交通省のデータを確認した。
「道の駅」の発祥には諸説あってはっきりしないが、1991年に国土交通省(当時の建設省)が「道の駅」の実験を始めた。1993年に全国103か所の「道の駅」が登録され、全国に広がっていくことになる。
1995年には倍以上の215か所になり2000年には610か所、2013年に1,000か所を超え、同年10月11日には1,014か所になった。最新のデータでは2017年4月21日に1,117か所となっている。
そもそも、「道の駅」とは、地域活性化の拠点として、特に優れた機能を継続的に発揮していると認められるものとして、既存の「道の駅」を対象に、国土交通大臣が選定するものである。それゆえ経営データは全てオープンでなくてならないだろう。
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道の駅登録状況
出所:国道交通省「道の駅」登録の経緯について