東京23区、区制70年

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本日2017年(平成29年)3月15日で東京都の練馬区を除く22区が区制70年を迎えた。22区制が実施されたのは1947年(昭和22年)3月15日で、同年8月に練馬区が板橋区から独立して、現在の23区になった。そして3年後には再びオリンピックの舞台になる。その23区の姿をデータで見てみたい。各区の人口と財政を比較してみる。
普通会計は平成28年度(2016年度)で約3兆6000億円。人口で割ると一人当たり約39万円である。千代田区は一人当たり約95万円でトップ。一方、杉並区は約31万円で最下位である。3分の1である。その他の事業会計でも千代田区が高いのが分かる。東京23区でも区によって格差がこんなにもあるのかと改めて認識した。

下の表は、特別区協議会・特別区の統計 特別区に関する統計から作成した。
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平成28年版特別区の統計
出所:特別区協議会・特別区の統計 特別区に関する統計