品種登録件数の推移

Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る

花や農作物等、植物の新品種を育成した人に独占的な権利を与える品種登録制度というものがある。米だけでなくリンゴやイチゴといった果物からバラやチューリップにも品種があって登録されている。

新品種を開発する種苗会社はもちろんのこと食品会社や農協、国や自治体、そして個人も出願している。
ではいったいどのくらい品種が登録されているのだろう。農林水産省の品種登録の状況によると、昭和55年度(1980年度)には年間51件が登録されている。その後右肩上がりで増加を続け、平成21年度(2009年度)の1,355件でピークを迎える。以降は急激に減少し始め、平成27年度(2015年度)には891件に留まった。
<AppliBanner_sentence2016

hinshutouroku

出所:農林水産省品種登録ホームページ 統計資料