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	<title>有限会社センテンス &#187; ツキノワグマ</title>
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	<description>Established in 1990.　We are a market research company.</description>
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		<title>熊の捕獲数</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2016 05:57:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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		<description><![CDATA[秋田でタケノコ採りに出かけた男性がクマと遭遇して死亡したというニュースがあった。今年もクマの被害が多い。自身も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋田でタケノコ採りに出かけた男性がクマと遭遇して死亡したというニュースがあった。今年もクマの被害が多い。自身も山に登る身としてクマとの遭遇は常に念頭にある。幸いまだ経験したことはないが。この事例では、ニュースによると男性はクマ避けを鳴らしてタケノコ採りをしていたそうだ。それでも襲われるのでは対処のしようがない。</p>
<p>ところでクマは日本にどの位棲息しているのだろうか。どの位捕獲されているのだろうか。調べてみた。</p>
<p>環境省が野生鳥獣に係る各種情報を提供している。そこに捕獲数及び被害等の状況等で「クマの有害捕獲数（速報値）」がある。以下にその時系列データの表を抜粋した。</p>
<p>捕獲数は圧倒的に北海道や東北が多い。平成26年度(2014年度)はヒグマ550頭、ツキノワグマ3,596頭、合わせて4,000頭以上ものクマが捕獲されている。前年の平成25年度(2013年度)は合計で2,000頭を切っているが、遡って平成22年度(2010年度)には4,000頭近くが捕獲されている。こんなにも沢山のクマが捕獲されているとは少々驚きだった。ということはクマの生息数はかなり多いのではないだろうか。</p>
<p>環境省の「クマ類の保護管理に関するレポート(平成24年度版)」で以下のように説明されている。</p>
<p>2000年以降の数年おきに現れる「大量出没」や大量出没に伴う「大量捕獲」といった人との軋轢が増加している。ヒグマの狩猟と有害捕獲をあわせた年代平均捕獲数は1970年代は約480頭で推移していたが、その後減少し1990年代は300頭を切るまで減少した。しかし、その後増加し、2000年代は約400頭となっている。ツキノワグマの狩猟と有害捕獲をあわせた年代平均捕獲数は、1980年代までは約2,200頭だったが、1990年代には約1,500頭と減少した。しかし、2000年以降の大量出没に伴い、年代平均捕獲数は約2,000頭まで増加した。近年のツキノワグマ捕獲数は、変動係数が高く、年ごとの捕獲数のバラツキが大きくなっている。<br />
各都道府県が推定した個体数を全国で集計すると、ヒグマは3,000頭前後、ツキノワグマは１万５千頭から２万頭程度と推定されている。</p>
<p>こんなに沢山毎年捕獲していても、クマが絶滅したという話は聞いたことがない。クマの繁殖力が強いのだろうか、それとも生息数は推定値より遥かに大きいのか。いずれにしても何とかクマとうまくやっていきたいものだ。</p>
<p><a href="http://sentence.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/27年度（12月暫定値）クマの有害捕獲数（速報値）.png"><img class="aligncenter  wp-image-594" src="http://sentence.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/27年度（12月暫定値）クマの有害捕獲数（速報値）.png" alt="27年度（12月暫定値）クマの有害捕獲数（速報値）" width="445" height="412" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出所：<a href="https://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs4/" target="_blank">環境省 捕獲数及び被害等の状況等 野生鳥獣に係る各種情報 捕獲数及び被害等の状況等<br />
</a><br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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